2015年11月30日

クロックスのキャップトゥから歩きやすく進化したブリンウェッジBrynn Wedge W

クロックスのキャップトゥから歩きやすく進化したブリンウェッジ

通勤に愛用中のクロックスのウェッジヒールパンプスのキャップトゥ ウェッジの後継型をチェックしてきました〜!
キャップトゥシリーズのデザイン性は引き継ぎつつ、つま先の締め付け感が柔らかくなって歩きやすく進化を遂げています♪


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新しいブリン ウェッジ ウィメン (Brynn Wedge W)の特徴はつま先部分の素材使い。
つま先まで同じクロスライト素材になって、エナメル調のバンドが加わり、ホールド感もアップしています。

クロックス特有のクロスライト素材も型押しタイプで、オフィスで履いても安っぽく見えません。

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左にブリン、右にキャップトゥを並べて違いを比較してみました。
キャップトゥはつま先部分がエナメルコーティングされているのがデザインのポイントでもあったのだけど、同時に素材の柔らかさがなくなってしまって指先の締め付け感があったんですよね。
ブリンはつま先部分もクロスライト素材だけにしてエナメルバンドを加えることで、デザインのポイントと甲のホールドの役割を持たせています。

つま先のフォルムも、ぽってりと丸みのあるキャップトゥから進化して、丸みを減らしてシャープになったことで女性らしいエレガントさが出て、より大人っぽく履けるようになりました。

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キャップトゥはウェッジ部分も同じ型押し仕上げだったけど、新しいブリンはウェッジ部分はマットな仕上げに。
テクスチャーを分けることで、足を華奢でキレイに見せてくれる効果がアップしています。

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内部のディテールをチェック!
ブリンウェッジも内側がクロス張りになっていて、クロックス特有の足ツボのような突起がないので飲み会などで靴を脱ぐシーンでも違和感なく使えるのがOL的には嬉しいポイント♪

約6cmのヒールはウェッジソールで安定感もあり、靴裏も滑りにくい仕様になっているから、雨の日でも活躍してくれます。
気になるクロックスのロゴはかかと部分の下のほうにあって、目立ちにくい・・・かな。

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実際に履いてみると、こんな感じでキレイめカジュアルにコーディネートもできるし、通勤などのビジネスユースにも使えそう!
白黒のこういうパンプスって、一足持っていると本当に重宝するんですよね。
しかも、クロックスなら白い部分が汚れてしまってもレザーと違って気軽に水洗いできてしまうので、お手入れだって楽チンです♪

サイズについては、普段22.5cmでW6サイズの私の場合、いつも通りW6でぴったりでした。
ちなみにサイズ展開は21cm〜26cmまであって、小さいサイズも大きいサイズも揃っています。

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カラーバリエーションは3色展開。
写真の左から、Stucco/Black(オフ白/黒)、Espresso/Espresso(茶/茶)、Black/Black(黒/黒)で、どの色もオフィスでの通勤コーデに合わせやすそう!

何といっても、つま先の圧迫感がなくなって足が痛くなりにくくなったから、デザインだけでなく機能面でもOL的にイチオシです。
クロックスのウェッジヒールは固い床でも歩くときにコツコツとヒール音が響かないし、歩きやすいけどキレイに見えて、きちんと感もあるデザインだから外回りの営業職の方にもオススメですよ♪


DSC05781.jpgブリン ウェッジ ウィメン (Brynn Wedge W)
どんな時も頼れるウェッジスタイル。シンプルなバンドデザインで足元を引き締めます。「クロスライト」素材を採用し、軽い履き心地と快適なクッション性を実現。アウトソールはラバー付きで、歩きやすさと耐久性を向上。





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posted by うさちん at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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