
今週末から公開される「SEX AND THE CITY」を一足先に試写会で観てきました〜!!
先日応募した記事が当選して試写会へ参加できることになったので、予告どおり有給取って開場30分前には会場へ。
試写会ってどこもそうだけど、仕事上がりに行ける時間に設定されていないし、OL層が多い試写会なら30分前に行けば大丈夫かな?と思っていたら、甘かった・・・_| ̄|○

超並んでるよぅぅぅ〜〜
さすがに女性が多くて、オシャレさんがいっぱい。
ドラマの年代層のせいか40代の女性(たぶん)も多くて、オシャレ感度が高そうな、キャリアっぽい人たちばっかりでした!
(みんな休み取って来てるのかな??)
暑い中、待つこと30分。。。
ようやく開場になり、無事に席を確保。
後ろから8列目程度の中央付近☆(・∀・)
後になってわかったのですが、東京厚生年金会館は2階席もあり、最初から2階席を狙えばもっといい席(2階最前列中央とか)で観れたかも・・・。
だんだん席は埋まっていって、最終的には満席に!
やっぱ人気ですねぇ〜。
大音量の予告編(いつも思うけど、ホントに音が大きすぎて耳障りっ(-_-#))が終わって、オープニングにドラマ版のテーマ曲がワンフレーズ流れた途端、会場から喜びの声が(笑)
結局ドラマ版のテーマ曲はワンフレーズしか採用されていなかったけど、観客はドラマのファンがほとんどなんだなぁと嬉しくなってしまいました。
映画のあらすじ(パンフレットより転載)
「毎年、20代の女性たちがふたつの“L”を求めてニューヨークにやってくる。
肩書き“LABEL”と愛“LOVE”。20年前、私もそのひとりだった。
比較的早く“肩書き”をつかんだ私は、“愛”に焦点を合わせた」キャリー・ブラッドショー
それぞれ満足のいく肩書き“LABEL”を手に入れた、4人の女性たち。
“ファッションアイコンでセックス・コラムニスト”キャリー・ブラッドショー
“美貌とパワーを兼ね備えたPR会社社長”サマンサ・ジョーンズ
“母親かつ敏腕弁護士”ミランダ・ホッブス
“理想の結婚を果たした”シャーロット・ヨーク
4人それぞれが幸せを掴んだはずだった。
でも・・・現実の人生には"ハッピーエンド"なんて終わりはない。
結婚、別れ、裏切り、妊娠――強い友情に支えられた4人を待っていたのは、思いがけない"ハッピーエンド"の<続き>だった――!
ネタバレにならない程度に衝撃だったシーンをいくつか書くと・・・
・ビッグのフルネームを初めて知った。
・サマンサって50歳になったんだ〜っっΣ(゚Д゚;エーッ!
・ブロディ役の子、大きくなっても実子なんじゃないかと思うくらいミランダとスティーブにそっくり!!(TVシリーズの時と同じ子役)
・4年経っても土曜のブランチ報告会は続いているらしい。

久しぶりに観る4人は、TVシリーズと変わることなく、でも確実にパワーアップしていました。
パトリシア・フィールズが担当する衣装がすごいっていう前評判は有名だけど、キャリーがウェディングドレスを試着しまくるシーンはホントにすごかったです!!
その他にも、引越しするキャリーの荷造りを手伝いに全員が集まり、山のような服を「いる」「いらない」「倉庫行き」に選別するシーンで、キャリーがクローゼットファッションショーをするのですが、そのときにTVシリーズのオープニングに出てくる衣装もあって、3人が「いる」の札を上げたときには会場中が「やった!」と思ったハズ(笑)
ちなみにその衣装とは、キャリーが交差点で自分の著書の宣伝がついたバスに水しぶきをかけられ、周りの人からジロ見されるシーンで着ていたもので、ピンクのタンクトップに白いレースのふわふわスカートの組み合わせのもの。
細かい部分にもTVシリーズの思い出が散りばめられていて、ファンとしては嬉しい限りです♪
本編は144分らしいのですが、面白すぎてあっという間に見終わった感じもするし、終わってからの満腹感もイイ感じでした。
ドラマと違う点は、一人一人のキャラクターが丁寧に描かれていることでしょうか。
TVシリーズでもそうでしたが、女の日常がリアルに描かれてる物語です。
とにかく、この夏、女友達と一緒に観たい映画ナンバーワンなのは間違いないですっっ!!
テレビシリーズを予習してから観るのがベストですよ☆
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