2006年01月08日

手作りキャンドルを作ろう!


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100円ショップの材料を使って、アロマキャンドルを作ってみました。
発色がキレイなキャンドルをグラスに入れれば、インテリアのアクセントになるし、やってみたら驚くほどカンタンにできるので楽しくなっちゃいました♪



まず、材料を調達します。
 ・アロマキャンドル
 ・ショットグラスなど
 ・タコ糸
 ・ゼムクリップ

アロマキャンドルは白のキャンドルに香りや色を付けることもできますが、完成品を買ってきたほうが簡単にできます。私はクリスマス用に出ていたティーライトキャンドル(15個入り)の赤(ストロベリー)と白(ジャスミン)を使いました。

写真の容器は左から日本酒用のぐい飲みグラス、テラコッタ鉢、ショットグラスです。植木鉢は底に穴が開いていないタイプです。ショットグラスには赤のキャンドルを入れたら、部屋のアクセントにぴったり!クリスマスのディスプレイにも活躍しています。


次に作り方ですが、まず芯を作ります。
適当な長さにタコ糸を切って、クリップで挟むと立ち上がりが固定するので、これをいくつか作っておきます。その後、溶かしたロウに何度か浸し、芯を作ります。この時、糸全体にロウが浸る必要はなく、完成時に外に出る部分にロウが付いていればいいので、クリップをお箸で持ってやるとカンタンです。

キャンドルを1センチ角位にカッターで切ります。大きさは大まかで大丈夫ですが、細かいのも作っておくと後で役に立ちます。グラスに芯を立て、倒れないように先を割り箸などで固定し、切ったキャンドルを隙間ができないように入れます。

フライパンなどに水を張り火にかけます。沸騰してきたらグラスを入れ、火を弱めます。ロウは80度で溶けるので、この温度を維持します。ロウが溶け始めると、容器内の隙間を埋めて全体量が減っていくので、削った残り(細かいもの)を足します。ロウが容器全体にいきわたったら、火から下ろして冷まします。最初に入れたキャンドルが全部溶ける必要はありません。

最後に芯を適当な長さに切って、完成です。


この方法なら、特別な道具も技術も必要ないので、初心者でも簡単に挑戦できます。今回使ったグラスは耐熱ガラスではありませんが、キャンドルの温度は80度程度なので大丈夫みたいです。あ、でも個人の責任でやってくださいね(^-^;。

意外だったのはキャンドルの量!!一番小さい赤いキャンドルでもティーライトキャンドル4個分を使っています。カップ付きを選んだのは失敗だったかも・・・。100円ショップで買う時は形のデザインよりも量が多いものを選ぶといいと思います。

溶かして形を作り直しただけなので大した内容ではありませんが、出来上がりは既製品みたいにキレイにできるので大満足です。インテリアショップで購入すると500円はしそうですが、これなら200円もかかりません。特にテラコッタ鉢のは3000円位するのでお得だと思います。

もっと簡単に作れる手作りキットもありますよ♪これならキャンドルを削ったり、芯を作る手間が省けるのでラクちんです。(←芯を予め作っておくのは意外と面倒)

紙コップに入れて溶かして・・・というのが正統法らしいのですが、紙コップに残るロウが無駄になってしまうのと、長時間湯に入れておくと紙がふやけて破れるので、直接容器に入れて容器ごと溶かす方が効率がいいと思います。ホントにカンタンなので、お試しあーれ!!





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posted by うさちん at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 100円グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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