2009年07月26日

今すぐ!一級建築士製図試験の必須アイテム紹介

一級建築士製図参考書

今日は建築士法改正後の初の学科試験でしたね。
受験された皆様、おつかれさまでした。
計画が2科目に分かれたり、法規の時間が制限されたりして、どんな感じだったんでしょう??

合格点(と科目基準点・・・いわゆる足切り)は、試験終了後にいろんな説が飛び交うので、少しでも可能性のある場合は製図試験に備えることをオススメします。

二級の製図もそうですが、一級の製図は学校へ通うことが合格への近道だと考えています。
でも、今日から少なくとも1週間は学科のデータ収集(と製図の勧誘)で資格学校も動きませんから、少しのんびりするのもイイですね。

学科の合格が見えてモチベーションが上がりまくってる方のために、一足先に目を通しておくと役に立つ本と揃えておくべき必須アイテムをご紹介します。



実はこの本は複数年受験の先輩に薦められた本で、本来は複数年受験者向けの内容なのですが、エスキスのやり方って資格学校では丁寧に教えない部分でもあるのですごく参考になりました。
早い段階でこの本を読んでおいたから、資格学校での授業でも落ちこぼれずにすんだのかも(笑)

実際に私が製図試験を受けた時に使ったのは最初の写真に写っている2冊ですが、『エスキースアプローチ』は試験の傾向が変わっているのであまり役に立たないと判断したので、この本の改訂版である『一級建築士設計製図試験 わかるエスキース〈2010〉』をおすすめします。
一級建築士設計製図試験 エスキースFAQ』はより実践的な内容で、実際に製図をやってみて疑問に思うことがたくさん事例として掲載されているので、今すぐ読んでおく必要はないんですが9月になってから読むと「!」っていうことになると思います(笑)

一級建築士製図試験の必須アイテム

必須アイテムのもう一つは・・・製図板です!!
二級建築士 製図スピードアップ法でも紹介しましたが、ムトウの製図板が一番使いやすいです。
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私が買ったときにはケースが古いタイプのものしかなかったのでケースだけ別売りのものを購入しましたが、新しいタイプは上の写真に似たソフトケースが付いてくるので、すごく便利です!
宿題や授業で使う製図用紙は丸めて持ち運ぶとクセが付きやすく描きにくくなってしまうので、図面入れが付いているのが高ポイントです!
製図板を既に持っている、または借りる予定という人はケースだけでも購入することができるので、持っていると通学が楽になりますよ。
  私が買ったケースはコレ >>> プライマスポートフォリオ A2




その他に、揃えた物をリストアップしてみます。
45p三角定規
下書き通り芯で使用するだけですが、一発で線が引けるので、あるとないとでは大違い。
このちょっとした手間がスピードアップに繋がるんです!
アクリルの反りがないものを選ぶのがポイントです。
■シャーペン(すっごく重要)
   ・GRAPHGEAR1000(ぺんてる)0.5
   ・Tect2wayテクト ツーウェイ(ゼブラ)0.5
   ・ロットリング600(ロットリング)0.5
握力がなくて線が薄い人は、重たいシャーペンを選ぶと線を濃く描けます。
使ってみて好みのものを2本以上揃えるのがオススメです。
(当日に芯が折れたり、残りわずかでイライラするのを防止)
ロットリングのは手が小さい人でもクリックしやすいです!
ちなみに私はGRAPHGEAR1000を3本そろえました(笑)
CLIC ERASER(ぺんてる)
字消し板要らずで便利です♪
試験前日にはさみでカットして、直角にしておくのが重要です。
大型円定規
指定の植栽(直径○mの樹木)にしか使わないんだけど、いちいちコンパスを調整する手間を考えると買った方がいいかも。
5mm方眼ノート A4
1/400でエスキスするのにぴったりな5mm方眼のノートは必須。
特に資格学校へ通う人にはオススメで、課題の模範解答をトレースするのに役立ちます。
このノートはリング式で使いやすく、A4サイズなのがポイントです。

資格学校での製図講座は学科試験終了から本格的な授業になるまで2週間ほど時間が空いてしまいます。
製図試験までホントに時間がないので、この時間を少しでも有意義に準備期間に充てることで、一歩でも先に進みましょう!




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タグ:製図 建築士



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posted by うさちん at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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