2006年01月29日

重曹でスキンケア


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乾燥が気になる季節にぴったりの節約技を紹介したいと思います。
エコロジーな掃除アイテムとして今注目の重曹を使って、お肌がプルンプルンになるだけでなく、頭皮のケアとしても使えます。





使い方はカンタンです。
洗顔の時、重曹を一つまみ洗顔料と混ぜて泡立てて使うだけです。重曹の細かい粒子がスクラブになって古くなった角質や角質間の皮溝の汚れもすっきり洗い流してくれるのです。さらに洗い上がりは細胞の一つ一つに水分が行き届いたかのように、プルンプルンの弾力ある肌になります。

私は夏からこの方法を試していますが、今の所トラブルもなく肌の調子もいいです。夏は化粧水をつけなくてもいいくらい潤います。市販されている温泉の元の主成分は重曹なので浴槽に重曹を一掴みを入れるという方法もよく耳にしますが、直接肌につけるこの方法の方が効果が高いと思われます。でもあまりたくさん入れると洗うとき肌に痛みを感じたりするので、量はお好みで。

応用編としては体を洗うときにボディーソープに混ぜたり、髪を洗うときにシャンプーに混ぜて使ったりしています。かかとの頑固な角質は難しいけど、肘や膝の角質はきれいに取れます。特に頭皮ケアは毛穴に詰まった皮脂を取り除いてくれるのでオススメです。シャンプー後は脂が取れすぎて髪がきしむほどなので、ヘアパックなどでお手入れをします。

一日中ブーツやパンプスを履いて蒸れてしまった足のケアにも使っています。重曹には消臭効果もあるので、スクラブするとすごくさっぱりします。疲れた足をマッサージする感覚で使っていて、結構気持ちいいです。サンダルの季節にもイイですね。

最初はプリンの空カップに入れて試していたのですが、意外とハマっていて続けられそうなので、このたび、専用の容器に入れることにしました。ヨーグルトのビンみたいにかわいいこのガラス、実は「黄桜ワンカップ」なのです(笑)。お正月のお屠蘇用に購入したものですが、形があまりにかわいかったのでシールを剥がして使ってみたらすごくいい感じになりました。

重曹は湿気を吸う性質があり、浴室に持ち込むと水分を吸って固まってしまうので蓋付きのビンを使ってみたりしたのですが、吸ってしまった水分の逃げ道を作るために敢えて蓋無しのものを選びました。重曹に付属されていたスプーンで重曹を時々ほぐして使っています。

試しに500g入りの重曹を買ってみたのですが、一回に使う量がごくわずかなので半年経った今でもまだ1/3くらい残っています。価格も安いし、掃除に使っても良しでオススメです。







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posted by うさちん at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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