2010年03月28日

一人暮らしのインテリアはベッドに投資するべし!

毎年春先になると必ず誰かから相談される一人暮らしのインテリア。
相談された場合はいつも「マットレスにお金をかけるのがオススメ」とアドバイスすることにしています。

自宅にいる時間のうち、ベッドで過ごす時間が一番長いからです。
私の場合ですが、1日24時間のうち自宅にいるのは7〜10時間ほどで、そのうち5〜6時間は睡眠に充てています。

大抵のベッドはフレーム(ヘッドボードやベッド下の引き出し部分)とマットレスが別売りになっていて、組み合わせて購入するシステムになっています。
同じデザインのベッドでもマットレスのグレードによって値段が変わるので、一人暮らしの場合は一番値段の安いマットレスを選びがちです。

でもね、マットレスのグレードが一番大事なんです!
一度購入したら買い替えたりしないと思いますので、良いものを長く使うことが重要です。
(マットレスを捨てるのって大変ですしね。)

一人暮らしのインテリアはベッドに投資するべし!

ベッドマットレスには大まかに分けて3つの種類があり、以下のような特徴があります。

ボンネルコイルマットレス(スプリングマットレスともいう)
価格的に一番安い。「体圧を面で支える」と謳われることが多いが、結局は一番荷重のかかる部分を中心に全体が沈み込んでしまう構造。体の凹凸にフィットせず腰が浮くので、腰痛の原因になったりすることも。マットレス内部の通気性は抜群によい。

ポケットコイルマットレス
ボンネルコイルと名称が似ているため混乱しやすいが、「ひとつひとつが独立したコイル」を寄せ集めているため、体の凹凸に合わせてそれぞれのコイルが荷重を支える構造。独立コイルのため振動が伝わりにくく、特にダブルベッドなどでお勧めされることが多い。

ウレタンマットレス/低(高)反発マットレス
商品名だと「テンピュール」が有名。体の凹凸に滑らかにフィットするため、体圧の分散力は一番高く、値段も高額。通気性が悪いため、時々マットレスを立てかけて内部を換気する必要がある。普通のマットレスの上に乗せて使うタイプも人気が高い。

これらの他には、ココナッツ繊維を使った自然素材のものやウォーターベッド、エアマットレスなどがありますが、私が強くオススメするのはポケットコイルマットレスです。
もちろんシングル用でも(笑)

色んなメーカーからポケットコイルマットレスが販売されていますが、私が一人暮らし向けにお勧めしているのは無印良品のポケットコイルマットレスです。


これねー、よくできてるんですよ!!


国内有名メーカーのポケットコイルマットレス(一人暮らし向けのグレードではないやつ)とほぼ同じ構造になっているんですが、コイルの上に被せてあるウレタンや生地の質を簡素にしてコストダウンしているんです。
一人暮らしの人にはちょっと高めに見えるかもしれないけど、普段住宅のインテリアコーディネートを手がけている身としては破格の安さに見えます。
しかも無印良品週間などのキャンペーンに合わせて購入すれば10%オフや送料無料になったりするので、さらにお得ですしね。

無印良品のベッドについて詳しくは >>> MUJI LIFE BED

以前はなかったポケットコイルの脚付きマットレスも最近(1年くらい前だっけ?)発売になったので、ソファと兼用したい人にはオススメです。
無印良品は家電も充実しているので、ネット会員+メルマガに登録しておくとお得な情報が得られるし、クーポンを印刷して持参すれば実店舗でも割引してもらえます。
(あ、ネットから新規に登録した人には500円のクーポンがもらえるらしい・・・知らなかったorz)

 >>> 無印良品 MUJI.netメンバーのご案内

特に家電は量販店に比べると割高なんですが、故障などで買い換えたときにも他の家電と色を揃えることができるので、インテリア的なメリットは大きいです。
だから商品入れ替えのタイミングを狙うのがポイントなんですが、この情報もネット会員なら情報をキャッチしやすくなるので、まだ会員登録してない方はぜひ♪


ポケットコイルマットレス.jpgMUJI LIFE BED
ひとつひとつ独立したコイルが密集し、多くの「点」で体圧を受け止める構造です。体をバランスよく支えることができます。安定した姿勢を保ち、マットレスの揺れや沈み込みも抑えます。




【ブログランキングに戻る】
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  




なんちゃって節約生活TOP >>> インテリア >>> 一人暮らしのインテリアはベッドに投資するべし!


posted by うさちん at 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック