
お気に入りの新アイテムMacBook air11"ちゃん。
私は今回メモリやCPUをアップグレードしたのでアップルストアで購入したのですが、最後まで悩んだのがキー配列を日本語と英語のどちらにするかという点。
そもそも自宅がWindows、会社がMacという環境なので、根本的な操作(WinのCtrlキーにあたるMacのCmdキーはスペースバーの横にあるので、同じショートカットでも指の動きが異なります)は慣れているのですが、日本語と英語で微妙な差が・・・
公式サイトでもキーボードの違いが良くわからなかったので、日本語とUSキーボードの違いを比較してみたいと思いまっす!
アップルストアで聞いたところ、英語配列のキーボードは世界標準で、日本語配列は日本向けの特別製なのだとか。
日本語の場合、英語に比べて使用する記号が多く、キーの数も少し多いそう。
左が日本語キーボード、右がUSキーボード。
(画像クリックで拡大)
日本語の方がキーが多いです。
英語のほうは日本語表記がないから、キーボードがスッキリして見えるメリットはあるかも(笑)
ちょっとアップで。
アルファベットの配置は全く同じですが、リターンキーの形状がそもそも違うし、記号の位置が微妙に違います。
わかりやすいのはカギ括弧「」とか。

インターネット関連での大きな違いはこれ。
「@」の位置が数字キー「2」のところにあること。
Shiftを押しながら使うんですが、慣れてないとちょっと使いにくいかも。
最終的な決め手はこれ。
一番良く使うCmdキーが日本語より英語のほうが中心寄りなんです。
日本語キーボードは入力変換用のキーがスペースバーの横についていて、その隣がCmdキーになっていますが、英語だとスペースバーのすぐ横がCmdキーになっています。
Xのキーの位置との関係を見ると良くわかるかも。
Macで入力する時って、例えばコピペするのに【Cmd + c】【Cmd + v】と入力するのですが、この時左手の親指がCmdキーに来るんですよね。
なので、Cmdキーが中心に近い位置にあるほうが操作しやすく感じるんです。
(Winの人はAltキーのあたりにCmdキー=Ctrlキーがあると想像してもらうと感覚がわかりやすいかも)
会社のキーボードが英語配列なので慣れてるっていうのもあるけど、実際にアップルストアの店頭で日本語キーボードで色々といじってみると、結構ストレスに感じるポイントでもありました。
で、さんざん迷った末に、USキーボードにしました〜!
英語配列だと量販店やインターネットで安く購入できないデメリットがあるけど、そもそもメモリやCPUをアップグレードカスタマイズするのはアップルストアでしかできないし。
英語でも日本語でも価格は同じなので、思い切ってUSキーボード仕様にしちゃいました(笑)
見た目もスッキリするし、慣れてるから使い勝手も良いし、気に入っています♪
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タグ:Macbook Air
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