2014年09月15日

Macbook airのキーボードを分解して掃除した話

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朝ごはん代わりのグリーンスムージーを飲みつつMacbook AirでSNSチェックなどしていたら、グラスの結露で滑ってキーボードの上にこぼしてしまい大惨事に!!!!

慌てて拭き取ったのと、スムージーはシャーベット状でドロドロしていたため水分はあまり中には入り込まなかったようですが、キーボードの隙間に入り込んだスムージーがなかなか取りきれず・・・

調べてみたら、キーボードのキーを外して掃除できることがわかったので、全部外して徹底掃除しました!!!



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Macbook airのキーボードのキー部分は、爪楊枝で浮かせてパチパチと取り外すと簡単にできました。

一般的な単体のキーボードのキーが取り外して洗えることは知っていたけど、Macbook airのキーボードもこんな風に取り外せるって知らなかったので意外でした。


最初は力加減とか戸惑ったけど、慣れてくれば魚の鱗取りのような感覚でパチパチと外せるようになりました。


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コマンドキーとかスペース、シフトキーなどは文字だけのキーとは異なる構造になっていて、フタのようにパカパカ開閉するような感じ。

取り外せないこともなさそうだけど、再取付が大変そうなので可能な範囲で掃除することに。


スムージーをこぼしてしまったのが中心付近だったので、スペースキー以外はそんなに被害がなかったし。


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かなり神経質に拭き取ったつもりだったけど、キーを外してみると入り込んだ残骸が・・・。

綿棒や楊枝などを使って一つ一つ拭き取っていきました。


大変だったけど、見た目は完全に掃除できて満足♪

(さらに中に入り込んでいるかどうかは不明。。。)


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こぼしたスムージー以外にも普通に埃が溜まったりしていたので、エアダスターでシューっと。

かなり綺麗になって、大満足!!


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が、上のほうにあるFキーも取り外していたところ、左右対称に嵌っていたはずの小さなパーツがエアダスターで吹き飛ばされてしまい捜索が難航。

スムージーの汚れを落としたついでにエアダスターで仕上げようとしたのだけど、Fキーは一つ一つやったほうが良かったと反省しました。


エアダスターでお掃除される方はご留意ください。


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一通り綺麗になったところで、外しておいたキーを取り付けます。

取り外した際に順番どおりに並べておいたので、間違わずに元に戻せましたw

取付は簡単で、1つのキーあたり2〜3箇所をパチパチと押し込んで固定すれば完了!


一つ一つ拭き取りながら戻していきましたが、スムージーの汚れがひどかったキーが3つあって裏側にも汚れがこびりついていたので、歯ブラシで水洗いしてスッキリと。



掃除の甲斐があったのか、電源を入れてみると特に不具合もなく作動してくれました。

キーボードもちゃんと反応してるし、今のところ大丈夫みたいです。

2〜3日後に不具合が出るケースもあるみたいなので油断できませんが。。。


それと・・・。

掃除のときに隙間を掃除しようとしてトラックパッドを押さえつけすぎたのか、クリック感が以前より鈍い感じになってしまいました。。。

調べてみたら、トラックパッドの裏にあるバネのようなパーツを調整すれば直るみたいなのですが、そのためにはMacbook airの裏蓋を開けなければならず、専用の工具が必要なんですよね。


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Macbook airの裏側についているネジは星型の特殊なもので、一般的なプラスドライバーが使えません。

蓋を開けた中にはさらに電池パックがあって、それを取り外さないとトラックパッドにたどり着けないようで、電池パックの取り外しにも特殊な工具が必要なことがわかりました。

(さらに電池パックの自力交換が可能なことも発覚!!)


ちょっと悩むところだけど、内部のファンなどにも埃が溜まっていそうだし、掃除もしたいなーと。

トラックパッドのクリック感の物足りなさも気になるし。。


ということで、専用工具をポチりました♪

届き次第内部の掃除もしたいと思います!!!




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posted by うさちん at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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